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2009年1月 4日 (日)

不完全なキャッシュをキューに入れる機能を追加しました

NicoCacheのキャッシュファイルのうち完全でないものを巡回対象にできるようにして欲しい、との要望がありましたので機能を追加しました(巡回ではないですが…)。

「動作設定」ダイアログの「全般」タブに「起動時にダウンロード途中のキャッシュファイルをキューに入れる」と「キューの削除時にダウンロード途中のキャッシュファイルも削除する」の欄が追加されています。

  • 起動時にダウンロード途中のキャッシュファイルをキューに入れる
    →起動時に、NicoCacheのキャッシュフォルダから不完全なキャッシュを検索してDLキューに追加します。チェックボックスにチェックを入れたら、nicollectionDownloaderを再起動してください。なお、この設定を変更した後、最初の再起動時は、不完全なキャッシュからキューを生成するため起動に時間がかかります。また、不完全なキャッシュファイルがあまりにも多い場合、2回目以降の起動時も時間がかかるかもしれません。そのようなときは、後述の「キューの削除時にダウンロード途中のキャッシュファイルも削除する」機能を併用して不完全なキャッシュを削除してください。
  • キューの削除時にダウンロード途中のキャッシュファイルも削除する
    →「ダウンロードキュー」リストからキューを削除したときに、NicoCacheのキャッシュフォルダに不完全なキャッシュファイルがあれば一緒に削除します。基本的には、「起動時にダウンロード途中のキャッシュファイルをキューに入れる」とあわせて指定してください。「ダウンロードキュー」リストからキューを削除するには、削除したいキューを選択(複数選択可)した状態でDELキーを押してください。
  • ダウンロード nicollectionDownloader_20090104082258.zip (42.8K)

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